サヌリム 『確か遅い夏だったはず』

サヌリムのファースト収録曲。韓国語で「サヌリム」は「山鳴り」という意味で、すごく響きが奇麗な単語である。

 

サヌリム 『確か遅い夏だったはず』

作詞・曲 キム・チャンワン

必ずとは言えないけど 雲上に浮かんでるようだった
木の間 彼女の瞳 神秘な光を放っている
葉先に下がっている日差し くすぐったい風邪に散らばって
淀んだ牛乳色の森は夢見るように幽かだった

確か遅い夏だったはず 僕たちは湖の辺に座った
木のようにさわやかなあの日は 確か遅い夏だったはず

산울림 <아마 늦은 여름이었을거야>

꼭 그렇진 않았지만 구름 위에 뜬 기분이었어
나무사이 그녀 눈동자 신비한 빛을 발하고 있네
잎새 끝에 매달린 햇살 간지런 바람에 흩어져
뽀얀 우유빛 숲속은 꿈꾸는 듯 아련했어

아마 늦은 여름이었을 꺼야 우리들은 호숫가에 앉았지
나무처럼 싱그런 그날은 아마 늦은 여름이었을 거야

翻訳 @johngalliana